1-1-9A.肉類・卵類・乳類

肝臓(レバー)の栄養学 / 健康や効果 / 食べ方や選び方 / 保存方法 / 作り方やレシピ

肝臓(レバー)について

牛、豚、鶏いずれのレバーも、ビタミンA、ビタミンB2、鉄の供給源となる食品です。血液を多く含むことから、生臭さがあり、鮮度も落ちやすい食品でもあります。

鮮度の良い肝臓(レバー)の選び方

  • 色が明るく、つやと張りのあり、肉質がしまっているもの
  • 空気に触れると劣化が進むため、色が鮮やかな塊のものが良いです
  • 購入後すぐに下処理すると、おいしく食べられます

肝臓(レバー)の血抜きの方法

  1. 血の塊を除き、よく洗います。
  2. 空気に触れないように、たっぷりの水に塊のまま入れて20〜30分流水にさらします。
  3. 水気をよくふきとり、料理に応じて切って使います。

肝臓(レバー)の臭み抜きアイディア

  • 醤油
  • しょうが
  • 牛乳

 

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