1-1-1.穀類

穀類

穀類は人類が農耕を始めた最初の作物と考えられ、重要なエネルギー源の一つとなっています。主成分はデンプンであり、穀類は摂取量が多いため、たんぱく質源にもなっています。主食あるいは主食の代用とする穀類を主穀、その他のものを雑穀と呼び、日本では、米、麦、あわ、きび、豆を「五穀」と呼んで古くから常用していました。貯蔵性に優れ、栽培が容易なのが特徴です。