1-1-4.豆類・種実類

豆類・種実類

豆類は、日本では弥生時代から重要な食料の一つとして重宝されてきました。たんぱく質の含有量が高く、栽培が容易で貯蔵性に富んでいることから世界各国で栽培されています。

種実類は、乾燥した状態の果実である堅果類と、野菜や油をとるための植物の種である種子類の大きく二つに分けられます。糖質、たんぱく質、脂質、ビタミン、無機質を多く含む栄養価の高い食品が多いのが特徴です。