1-1-9A.肉類・卵類・乳類

肉類・卵類・乳類

肉類は、畜肉類鳥肉類とその他の3つに分けられ、日本で日常的に食べられるようになったのは、第二次世界大戦以降になります。部位によって栄養や調理法は異なります。

卵類は、ほとんどが無精卵の鶏卵ですが、他にも、うずら卵、あひる卵、がちょう卵、七面鳥卵、ほろほろ鳥卵、はと卵などがあります。

乳類とは、牛や羊、山羊などの乳やその加工品の総称で、加工品にはチーズ、ヨーグルトなどがあります。日本で飲用に用いられる動物性の乳は牛乳のみとなっています。