3-4.ビタミン

はじめての栄養学【ビタミンB1】

ビタミンB1(水溶性ビタミン)

糖質がエネルギーになるときに必要な栄養素で、きのこ類、海藻、豆に多く含まれています。体内の疲労物質の燃焼、神経機能の正常化などの役割をもっています。

ビタミンB1が多く含まれている食品

  • 豚肉
  • 肝臓(レバー)
  • 卵黄
  • 酵母
  • 胚芽
  • 米糠

ビタミンB1が不足するとどうなる?(ビタミンB1欠乏症)

  • 脚気
  • 疲労感
  • 食欲不振
  • 便秘
  • 浮腫
  • 知覚鈍麻
  • 心臓障害
  • ウェルニッケ脳症

ビタミンB1を多く摂り過ぎるとどうなる?(ビタミンB1過剰症)

過剰摂取により、健康障害を引き起こすことはないとされています。

 

 

 

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすりの中の人。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、電子書籍、コラムの執筆などをやっています。
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