たんぱく質・脂質・炭水化物

炭水化物

穀類

炭水化物とは

炭水化物は、主にエネルギー源として利用される糖質と、消化されず身体にさまざまな機能をもたらす食物繊維に分けられます。

糖質とは

穀類や砂糖類の主な成分であり、ブドウ糖に分解されてエネルギー源になります。ブドウ糖は脳への唯一のエネルギー源でもあります。

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食物繊維とは

穀類や野菜類に含まれており、ヒトの消化酵素では消化されにくく、整腸作用などの働きをもちます。

水溶性食物繊維の働き

  • 血糖値の急な上昇を抑える
  • コレステロールの吸収を抑える
  • ナトリウムと結合し、血圧を下げる
ムチン(水溶性食物繊維の一種)

納豆や山芋、オクラなどのネバネバ成分で、腸の蠕動運動を促進したり、腸内環境の改善する効果が期待されています。

不溶性食物繊維の働き

  • 腸の蠕動運動を促進する
  • 便の量を増やす
  • 腸内環境の改善
  • 便秘の予防

 

 

 

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすり運営者。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、講演、電子書籍、コラムの執筆など幅広く活動中。著書に「がんばらないおせち」
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