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セレン(Se)の栄養学|セレンの働きや欠乏症・過剰症について

セレン(Se)の働き

  • 生体抗酸化能
  • グルタチオンパーオキシダーゼ
  • 水銀毒性拮抗

 

セレン(Se)の欠乏症

心筋症(克山病)

中国の一部の低セレン地域で発生した心臓疾患(克山病/ケシャンビョウ)がセレンの欠乏により起こることが判明しています。

成長障害

肝臓障害

免疫能の低下

 

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セレン(Se)の過剰症

  • セレノーシス
  • 食欲不振
  • 貧血
  • 胃腸障害
  • 嘔吐
  • 脱力感

 

セレン(Se)が多く含まれる食品

穀類、豆類、藻類

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすり運営者。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、講演、電子書籍、コラムの執筆など幅広く活動中。著書に「がんばらないおせち」