1-1-4.豆類・種実類

小豆(あずき)の栄養学 / 健康や効果 / 食べ方や選び方 / 保存方法 / 作り方やレシピ

あずき

小豆(あずき)について

あんや羊羹、大福などの和菓子に利用されます。

栄養や健康

炭水化物58.7%、たんぱく質20.3%、脂質2.2%

外皮には苦味成分であるサポニンを含んでいます。腸を刺激し便秘予防に役立ちますが、苦味が気になる場合は、サポニンは起泡性であるため、ゆでこぼすとサポニンを取り除くことができます。

選び方

大粒で皮が薄く、色の鮮やかなものが良いです。

作り方やレシピ

大豆と同様に吸水しにくく、水に浸漬してもふやけないため、調理時には、水や湯につけてからすぐ煮詰めるほうが早く柔らかくなります。

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすりの中の人。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、電子書籍、コラムの執筆などをやっています。
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