1-1-4.豆類・種実類

豌豆(えんどう)の栄養学 / 健康や効果 / 食べ方や選び方 / 保存方法 / 作り方やレシピ

えんどうまめ

豌豆(えんどう)について

完熟豆を乾燥させたものは豆類、さやえんどう、グリンピース、スナップえんどうなどは野菜類に分類されます。

  • さやえんどう・絹さや=さやのままで未熟なうちに収穫するもの
  • えんどう=生もしくは乾燥種子
  • グリンピース=種子が熟し、さやがかたくなってから収穫

原産地

中央アジアから地中海沿岸

栄養や健康

炭水化物60.4%、たんぱく質21.7%、脂質2.3%で、このあたりは、あずきと似ています。

さやえんどうやグリーンピースには、ビタミンCが多く含まれています。

加工品

ポタージュなどのスープに利用されます。

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすりの中の人。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、電子書籍、コラムの執筆などをやっています。
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