1-1-1.穀類

大麦(おおむぎ)の栄養学 / 健康や効果 / 食べ方や選び方 / 保存方法 / 作り方やレシピ

大麦

大麦(おおむぎ)について

日本には、縄文時代に渡来したとされており、米につぐ主食として重宝していました。現在では、加工品の原料として使われることが多いです。

原産地

西アジア

産地

北米やヨーロッパなど

目安量

1カップ=120g

栄養学的特徴

・炭水化物70%

・食物繊維が多い

・無機質はリンを含む

・ビタミンB1、B2を多く含む

・米と違って、胚乳内部に分布しているため、水洗や水浸による栄養損失が少ない

加工

・ビール

・味噌

・麦茶

・菓子(麦こがし、らくがん)

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすりの中の人。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、電子書籍、コラムの執筆などをやっています。
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