1-1-1.穀類

玉蜀黍(とうもろこし)にはどんな栄養がある?健康や効果・食べ方や選び方・保存方法・レシピなどまるごと解説

コーン

とうもろこしについて

コーン

【とうもろこし】は、世界三大穀物のひとつの世界的超ポピュラー食材。世界的に見たら、米より多く作られています。

原産地

南アメリカ

とうもろこしの栄養学的特徴

【とうもろこし】は、炭水化物が約70%含まれており、ほとんどがデンプンでできています。たんぱく質も約9%含まれていますが、バランスはあまりよくないです。(アミノ酸価16)脂質は約5%含まれており、良質なコーン油がとれます。

無機質は、カリウムとリンを多く含み、ビタミンはB群が豊富です。

選び方

どっしりと重みがあり、実がつまっているもの

保存方法

鮮度が落ちやすいため、早めに調理するようにしてください。

加工品

  • コーングリッツ:胚乳部分を挽き割りにしたもの。ビールや味噌の原料になります。
  • コーンフレーク:コーングリッツに砂糖や食塩などの調味料を加え、乾燥、焙焼したもの。
  • コーンフラワー:コーングリッツの製造過程ででてくる粉末で、お菓子の原料などに使われます。
  • コーンスターチ:とうもろこしでんぷんのことです。お菓子の原料に使われます。
  • コーンオイル:胚芽から搾油して得られる油のことです。ビタミンEが豊富に含まれます。
  • バーボンウイスキー:コーンスターチを発酵させ、醸造、蒸留したアメリカの代表的なウイスキーです。
  • ポップコーン:ポップ種という普段食べるとうもろこしではない品種。加熱し爆裂させたものを食べます。

おいしい生産者紹介

合わせて読みたい