行事食

【お餅活用術】実は健康食!お餅の栄養や長持ちする保存方法を知り、おいしく食べ尽くそう!

お正月になると、お餅を食べる機会が増えますよね。

 

きなこもち、あんこもち、磯部焼・・・

どれも大好きで、ついつい食べすぎてしまいます。

 

「お餅は太る」って本当?

お正月になると、よく、「お餅は太るぞ」なんていわれ、正月太りの原因と揶揄されることもありますが、それは間違いです。

 

お餅が太るのではなく、

  • 祝い料理を食べ過ぎてしまうこと
  • 冬の寒さで運動量が減ること
  • 通常の生活リズムと乱れること

によって、正月太りを起こすことが大半です。

 

むしろ、お餅は、アスリート選手ダイエットにも向いている食材なんです。

今日はそんな「お餅」の栄養やアレンジ方法などについてご紹介していきます。

お餅とは

お餅とは、蒸したお米(もち米)を原料に、加工してつくられる食品です。

お正月などのハレの日の行事には欠かせない縁起物として、平安時代の頃から、日本で親しまれてきました。

 

次は、お餅はアスリートやダイエットに効果的な理由について

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ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすり運営者。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、講演、電子書籍、コラムの執筆など幅広く活動中。著書に「がんばらないおせち」
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