1-1-2.いもおよびでんぷん類

里芋(さといも)の生態 / 栄養や健康 / 選び方 / 保存方法 / 加工品 / 作り方やレシピ

里芋

里芋(さといも)の生態

原産地

インド、ネパール、マレー半島付近

栄養と健康

炭水化物が約13%含まれており、主体はでんぷんです。ただ、でんぷん粒の構造が弱いため、加熱により容易に糊化し、消化・吸収がよいことが特徴です。

さといもの粘りは、多糖類(ガラクタン、デキストリンなど)によるものです。

独特のえぐみは、さといもに含まれるホモゲンチジン酸によるもの。

選び方

  • できれば泥付きのものが望ましい
  • 皮に湿り気があり、形は丸みがあってかたいもの

保存方法

 

加工品

 

作り方やレシピ

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすりの中の人。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、電子書籍、コラムの執筆などをやっています。
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