「や」野菜類・果実類

意外と知らない【あんず】の選び方、栄養、料理、保存方法など詳しく解説

杏(あんず)

近所からのおすそ分けというイメージでしたが、近年見かける機会が減ったように思います。杏は日持ちがせず、あまり市場には流通しません。いただいたときに早めに食べきることをおすすめします。杏の種子は「杏仁」といい、食用のみならず医薬品としても用いられ、杏仁豆腐の由来となっています。

■選び方:十分に熟し、濃い橙色になっているもの

■栄 養:糖質(主にショ糖)、リンゴ酸、クエン酸

■料 理:缶詰、ジャム、乾あんずなど

■保 存:日持ちしないため早めに食べる

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすり運営者。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、講演、電子書籍、コラムの執筆など幅広く活動中。著書に「がんばらないおせち」
こちらもオススメ☟