1-1-6.果実類

意外と知らない【あんず】の選び方、栄養、料理、保存方法など詳しく解説

杏(あんず)

近所からのおすそ分けというイメージでしたが、近年見かける機会が減ったように思います。杏は日持ちがせず、あまり市場には流通しません。いただいたときに早めに食べきることをおすすめします。杏の種子は「杏仁」といい、食用のみならず医薬品としても用いられ、杏仁豆腐の由来となっています。

■選び方:十分に熟し、濃い橙色になっているもの

■栄 養:糖質(主にショ糖)、リンゴ酸、クエン酸

■料 理:缶詰、ジャム、乾あんずなど

■保 存:日持ちしないため早めに食べる

合わせて読みたい