「や」野菜類・果実類

意外と知らない【びわ】の選び方、栄養、料理、保存方法など詳しく解説

枇杷(びわ)

枇杷と聞いて思い出すのは、大学生の頃にやった食品加工実習。教育実習と重なり、枇杷のシロップ漬けの講義を受講できなかったため、枇杷を買ってきて真夜中にせっせと作って写真をとり、レポートを出したことが今でも思い出です。枇杷の皮を丁寧にむき、シロップ漬けにし、保存瓶を加熱消毒する・・・その手間ひまかかる地道な作業に、やる前は面倒くささを感じつつ、やり始めるとその小さな枇杷を丁寧に扱うことに、いつの間にか、日々の忙しさを忘れて没頭していました。忙しい現代において、こうした日頃の食を丁寧に扱う時間というのも大切なのかもしれません。

選び方

ふっくらとしていてうぶ毛があり、よく色づいたものを選ぶ。果肉は傷がつくろすぐに変色するため、丁寧に扱う。

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栄 養

糖質、β-カロテン

料 理

生食、缶詰、ジャム

保 存

ビニール袋に入れて野菜室で保存

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすり運営者。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、講演、電子書籍、コラムの執筆など幅広く活動中。著書に「がんばらないおせち」
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