1-1-1.穀類

蕎麦(そば)の栄養学 / 健康や効果 / 食べ方や選び方 / 保存方法 / 作り方やレシピ

そば

蕎麦(そば)について

【そば】は、大量のでんぷんを含むために、穀類扱いされているが、もともとはタデ科の種実です。

やせ地や開墾地など、比較的生育条件の悪い土地でも栽培ができるタフな作物で、播種後70日で収穫できる生育期間の早さからも、古くから重宝されてきました。

原産地

中国西南部

日本での産地

長野、北海道など

そばの栄養学的特徴

【そば】は、炭水化物が約60%で、主体はでんぷんです。たんぱく質が約10%含まれており、栄養価が比較的高いことが特徴。(アミノ酸価92)

無機質はリンとカリウムを含み、ビタミンはB群を多く含む。

また、ビタミンPの作用を持つ「ルチン」を含んでいる。

選び方

 

保存方法

 

加工品

そばが大半。そば粉だけでは、グルテンは形成しないため、粘性が弱く、小麦粉を20〜50%混合する。

作り方やレシピ

 

ABOUT ME
髙橋菜里(管理栄養士・食養家)
しょくすりの中の人。食が豊かになれば人が豊かになる、人が豊かになれば社会が豊かになるを信念に、食からはじめる健康管理(=予防食学)を発信しています。「大切なひと・もの・ことを健康にするお手伝い」を仕事としており、サイト管理運用をはじめ、商品やレシピの開発、食と健康講座、電子書籍、コラムの執筆などをやっています。
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